サーバーラック用クーラー

各種サーバラック用冷却機器取り扱っています。

サーバの温度は予想以上に上昇しています

高度情報化社会の発達によるインターネットを流通する情報量の増大や、サーバラックの高密度実装により、サーバラックの発熱量は飛躍的に増加しています。また現在ではサーバラックもデータセンタだけでなくオフィスフロアなど多くの箇所に設置されるようになりました。その結果、空調管理されていない、潜在的に熱トラブルの可能性を抱えたサーバラックが増加しています。

サーバには適切な空調管理が不可欠

一般的にサーバの許容周囲温度は10℃~35℃とされていますが、実際の推奨温度は17℃~26℃となります。この温度帯なら熱トラブルや結露の問題もなく、サーバの寿命劣化を抑えながら、安定した運用が可能です。

サーバラック用クーラーのメリット

サーバラック用クーラー「ITCシリーズ」は、サーバを冷却する専用のクーラーです。サーバをラック単位で冷却するので発熱したサーバのみを効率よく冷却でき、ランニングコスト、PUE値を大幅に低減できます。また導入には大掛かりな工事の必要がありませんのでシステムを停止する必要もなく、イニシャルコストも大幅に低減できます。

  • 熱を持ったサーバラックのみを冷却する高効率性
  • イニシャル・ランニングコストを大幅低減
  • PUC値を低減し、グリーンIT推進に役立ちます
  • システムを停止させることなく、導入・移設が可能

サーバラック用クーラー:スタンドアロンタイプ【ITC-AR1300S】の場合

電気料金を大幅削減

パッケージエアコン(9kW)※消費電力量:4kWサーバラック用クーラー【ITC-AR1300S】
  1年あたり 69万1200円1年あたり 12万960円

サーバラック用クーラー(ITC-AR1300S)なら年間約57万7000円お得!

※サーバラック1~2本を冷却/算定時間:720時間 契約料金:20円の場合
(昼・夜間では料金設定が異なるので、概算平均料金です。)

CO2排出量を大幅削減

パッケージエアコン(9kW)サーバラック用クーラー 【ITC-AR1300S】
消費電力4kWh0.66kWh
消費電力量(年間)35040kW5781.6kW
CO2換算量19447kg約3208.8kg

サーバラック用クーラー(ITC-AR1300S)ならCO2排出量を約83%削減!

※電気のCO2排出係数=0.555kg/kWh
(環境省・「地球温暖化対策の推進に関する法律施行例で定める排出係数一覧」より)

自立型サーバラック用クーラー

「より簡単」「より確実」「よりローコスト」 サーバラック専用冷却ユニット

自立型サーバラック専用クーラー
  • 熱をもったサーバを効率よく冷却します
  • クラス最高の静音性50dBで、稼動音が気になりません
  • オフィスでも使用できる100V電源です
  • 局所冷却で、イニシャル・ランニングコストを低減します
  • ドレン自動処理ユニットで、排水処理工事が不要です
  • 移動が簡単な専用キャスターで、自在に設置できます
  • システムを停止させることなく設置・移設が可能です
 

ラックマウント型サーバラック用クーラー

コンパクトボディに凝縮された、圧倒的な冷却パフォーマンスと高次元のドレン処理技術。サーバ冷却のために生まれたサーバラック専用クーラー

ラックマウント型・サーバラック用クーラー
  • 最薄の4Uを実現した超コンパクトボディ
  • サーバラックにスライド収納可能なマウントタイプ
  • 4kW~5kWのラック内発熱量に対応するハイパワー冷却※
  • 水処理不要を実現したドレンレスユニット搭載
  • ハイパワーながらも結露を回避
  • 安全運転を約束する充実のセーフティ機能
  • 電源供給が容易な、100Vコンセント対応のプラグ仕様
※オープンラックorメッシュラックの場合 詳細・お問合せ・お見積りはお気軽に!!

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